今再び注目されている人気娯楽!!日本の伝統文化「屋形船」!!

昔、屋形船での遊びは貴族の優雅な娯楽の一つでした。その娯楽が現代で再び人気を博している事を知っていますか?ここでは、そんな屋形船について色々ご紹介します。

屋形船について知ろう!!

東京の屋形船

豪華で高級な遊びであった屋形船は、現代でも大名遊びさながらの人気を博しています。東京の街並みにもディズニーランド、レインボーブリッジ、お台場等、沢山新しい観光スポットが誕生して、屋形船で見る景観も色々と見所が増えています。昔と同じように、今の時代でも屋形船は人々の娯楽として浸透し始めており、屋形船の復活はゆるぎないものになっています。

現代の屋形船の充実した設備とは?

現在の屋形船には、宴会に充実した設備や室内環境が整っており、楽しく快適に過ごす事が出来ます。設備には、エアコン、カラオケ、水洗トイレ等が完備されており、企業努力によって進化した屋形船は、新しいスタイルが確立しています。 さらに、現代版の屋形船には、展望デッキ、掘りごたつ式座席、イス席、100人超の主客が可能な大型船、喫煙者の為の喫煙室等があります。また、食事に関しても、和食以外にも用意されている所もあり、メニューを選択出来るようになっています。

屋形船には「貸し切り」と「乗合」がある!!

東京の屋形船

1.屋形船の貸し切りとは?

屋形船は、飲み会や宴会をする場にとても最適です。例えば、会社に勤めている方であれば忘年会、新年会、歓送迎会、取引先の接待等で利用する事が可能です。また。個人で利用される方であれば、結婚式の二次会、法事、友達同士の飲み会、同窓会等で利用する事が出来ます。このように、屋形船の貸し切りと言うのは、顔の知った身内だけで空間を貸し切って楽しむ事です。身内だけで過ごす時間になるので、周囲の人に気を遣う必要も無く、ゆっくりとサービスや食事を満喫して過ごす事が出来ます。

貸し切りは何人から可能なのか?

屋形船を貸し切って利用する際に、最低何人からの利用なのか気になりますよね。大体、屋形船は20名から貸し切りが可能である所が多くなっています。しかし、屋形船の運営会社によっては最低10名からでも貸し切る事が出来る所もあります。他にも、個人向け貸し切りに2名で貸し切る事が出来る船宿もあったり、最大で約100名弱の大衆貸し切りが出来たり、貸し切りのタイプにも色々あります。なので、大所帯の団体組から少数の個人まで幅広く屋形船を利用する事が出来ます。

貸し切りにするメリットとは?

思う存分楽しむ事が出来る
屋形船を貸し切りにする最大のメリットは、何と言っても身内だけで過ごす事が出来、皆で大騒ぎする事が出来る事です。周りに知らない人がいないので、特別に気を遣う必要が無いのは、気兼ねなく時間を楽しむ事が出来て魅力的ですよね。また、自分達の都合の良い時間に屋形船を予約して利用出来る所も融通が利いて良い点です。 このように、貸し切りした場合には身内以外の参加者はいないので、他の団体に配慮する必要がありません。自分達だけの空間で楽しいひと時を存分に味わえるのが、貸し切りの醍醐味です。周囲を気にせずにゲームしたりカラオケしたり、ワイワイ楽しく催し物を行う事が可能なので、思いきり宴会が盛り上がる事間違いなしです。また、お店を貸し切るのと違って、船一隻を貸し切ると言う普段と異なるシチュエーションは特別感を演出してくれます。
宴会する場に最適な場所
屋形船では、歓送迎会、忘年会、新年会等の大きなイベント事を開催するには、絶好のシチュエーションです。貸し切りなので周囲に人はいないので、周りの目を気にせずにプライベートな仕事の話をする事も出来ます。普段お店で行う宴会とは異なる会になるので、記念にもなり良い思い出にもなります。また、大人数で特別感のある宴会を開きたい場合、例えば、同窓会や結婚式の二次会等を開く場にもお勧めです。こうした大人数で思い切り盛り上がりたい場合には、屋形船の貸し切りがぴったり最適です。

2.屋形船の乗り合いとは?

屋形船は、貸し切りで利用出来るだけで無く、乗り合い利用する事も可能です。まず、貸し切りとの大きく事なる点は、一般的に貸し切る場合には団体人数が10名以上であるのに対して、乗り合いする場合には10名以下の少人数で利用する事が出来ます。

乗り合いするメリットとは?

少数人数の利用が可能
屋形船の乗合の良さは、何と言っても少人数でも船に乗る事が可能で、利用料金もリーズナブルな価格で利用出来る点です。貸し切りにすると、どうしても10名以上の人数が集まっていないと乗船する事が出来ない場合が多いですが、乗り合いであればそのような心配は必要ありません。このように、乗り合いであれば団体でない場合でも、気軽に利用出来る良さが乗り合い屋形船の良い点です。
他のグループとも楽しく交流出来る
乗り合いの場合、同じ船に乗っている他のグループと楽しく交流する事も出来ます。同じ船に乗ってお互い長時間過ごしていると、何となく空間がアットホームな温かい雰囲気になって参加者同士も楽しく交流する事が出来たり、会話が弾んで仲良くなったりする場合もあります。友達同士の少人数グループ、恋人同士、家族等、利用人数が少ない場合には、屋形船の乗り合いも検討してみるのもお勧めです。

屋形船の営業時間や楽しみ方について知ろう!!

東京の屋形船

船の利用時間の目安は?

屋形船を貸し切りにした場合、利用者側で出発する時刻を選ぶ事が出来ます。例えば、夜の宴会であれば、夕方5時~7時頃までに出発して、夜10時頃までには終了しているケースが多いです。乗下船場所によっても営業時間は違ってきますが、大体は夜10時程度で営業時間は終了しています。
屋形船を乗り合いにした場合、船宿側で出発時刻と到着時刻の時間帯が設定されています。利用するシーズンや曜日等によっても時間帯は異なって来るので、利用する船宿で状況を確かめましょう。

どれ位の時間、屋形船に乗船しているの?

屋形船に乗船している時間は、大体2時間半が目安となっています。船の出発が昼間や時期によっては1時間半、2時間の宴会プランをサービス提供している運営会社もあります。他にも、3時間プランと言うイレギュラーなサービス提供をしている所も存在します。

屋形船の楽しみ方とは?

屋形船では、料理に舌鼓を打ちながら東京観光を楽しむ事が出来ます。船の窓から眺める景色も船の進行と共に移り変わるので、飽きがくる事がありません。屋形船が巡る場所も、現在は、有名なお台場やスカイツリーと言った東京観光の名所を巡るので、見所満載になっています。観光客はもちろん東京に慣れている方にも、普段知っている東京を一味違った角度から見る事が出来ます。屋形船に展望デッキが付いているタイプであれば、気持ち良く自然の風を感じながら東京の美しい景色を360°見渡しながら楽しむ事も可能です。

屋形船はいつ営業しているの?

屋形船は、一年中営業しています。四季によって楽しみ方は色々あり、春であればお花見や歓送迎会、夏は宴会の場として、秋は行楽シーズンの楽しみとして、冬になれば忘新年会等、屋形船を楽しむ機会と言うのは季節を限定する事がありません。現代の屋形船は設備も整っており、エアコンやトイレ等も完備されているのでお店にいるような間隔で快適に過ごす事が出来ます。

船酔いはしないのか?

屋形船は、宴会用の船になっているので一般的な船の様な揺れは無く、揺れの少ない港内を航行しています。船酔いには個人差があるので、全員が船酔いしないとは言えないので、心配な方は酔い止めを予め飲んでから乗船するのがお勧めです。

雨が降ったら屋形船は欠航になってしまうのか?

屋形船は通常屋根や窓が付いているので、一般的な雨風であれば欠航する事はありません。天候の状況によっては欠航する場合もありますが、別日に変更が出来たり、全額返金されたり、柔軟に対応している運営会社も多いです。